商品概要(カロリー・価格・販売情報)

商品名:七穀あんぱん
メーカー/販売元・販売地域:米麦館タマヤ / 不明
価格:¥278
販売時期:定番商品
| 熱量 | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
| 208cal | 6.0g | 1.7g | 42.1g | 0.3g |
北海道小麦「春よ恋」を使用した生地に、国産原料の雑穀7種類使用したオリジナルの餡を包みました。風味豊かな天然酵母の生地と雑穀のプチプチ食感をお 楽しみください。
百貨店の地下食品売り場で購入しました。
タマヤパンは大阪府にある製パンメーカで、全てのパンが国産小麦・天然酵母使用、添加物不使用という素材重視のパン作りをされているそう。
七穀あんぱんってなんだ?いつもスーパーの袋パンをばかり食べているせいか正体が想像できない。裏面の成分表示には、「もち麦、 はと麦、赤米、黒米、緑米、もちきび、ひえ」。うん、七穀です。おはぎのような感じでしょうか。
体に優しそうなパンに期待をし、隣にあった栗あんぱんではなくこちらをチョイス。
お値段は270円とややお高めですが、サイズ小さめでカロリーも208kcalと低めです。これくらいがちょうどいい。(もう一個別のパンも食べられます。)
パンの中身・断面

穀物の粒々が見えるような、見えないような。
手のひらよりも小さいながらも、あんこがぎゅっと詰まっていて空洞がありません。個人的な独断ですが、膨らみすぎていないところに天然酵母パンらしさを感じます。
重さも見た目以上の重量感があります。
食べてみた感想
美味しい。
まず感じるのは天然酵母ならではの甘酒のようなまったりした香りとしっとり甘い外側の生地。
その中に優しい甘みの粒あん、そして噛むとプチプチする存在がいる、、これが七穀。
七穀あんはおはぎとも違っていて、粒あんと七穀がちょうど雑穀ご飯のような割合で入っています。ほぼあんぱん。あくまで主役は粒あんのようです。もち麦や黒米は、食べていて「あ、これだ」と分かるのが楽しいです。
割合が絶妙なおかげか、あんこの中にお米や麦が入っていても全く違和感なく、ずっと前から居たかのように馴染んでいます。
初めは甘さ控えめだと思っていたあんこは、よく噛んで食べ進めている間にいつものもったり甘いあんこだったと気づきました。
総評
5点満点で数字をつけます。普通は3.3くらい、3.8で満足度高い。
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点数:★★★★☆(4.0/5)
あんぱんの上にのっていたケシの実が、いつの間にかゴマに変わり、やがて消えていった──そんなパンの変遷をふと思い出しました。(こちらの七穀あんぱんには黒ゴマがトッピングされています。)
町のスーパーでは買えない贅沢。連休だから良いよね。


